6月22日(土)、23日(日)の2日間で帯広で行われた第70回北海道理学療法士学術大会に当院スタッフ5名で参加してきました。

特別講演ではフィジカルな部分だけではなく、「文脈(ナラティブな視点も含めた)からの目標設定」といったPTの学会ではあまり聴くことの少ない内容で非常に新鮮で刺激的でした。

また、当院からは6演題発表しております。
以下、発表タイトルと筆頭演者です。

・急性期介入ないまま経過した海外での脳卒中発症患者に対する短期集中型歩行訓練:大家佑貴

・脳卒中患者における発症1ヶ月後および2ヶ月後の歩行予測因子-決定木分析を用いて-:平塚健太

・運動量確保に難渋した脊髄損傷後の脳卒中患者に対するデバイスの検討-シングルケーススタディ-:開米萌子

・歩行速度がカットオフ値に達している脳卒中患者における歩行自立の要因-バランス機能からみた検討-:秋庭希保

・回復期リハビリテーション病棟在棟時から目標設定を行い 、 訪問リハビリテーションに移行した 3 事例の経過:岩本佳祐

・脳卒中リハビリテーション定期評価システムの運用と課題-実施率を中心に-

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