6月13日(木)14日(金)におこなわれた”看護の日”記念行事「ふれあい看護体験」に室蘭、登別市内の6高校から86名と今年度もたくさんの学生さんにご参加いただきまました。

学生さんのアンケートより

ドラマでよく見る場所だったり、普段入れないような場所も見ることができました。(高校2年生)

看護体験で聴診器体験の時、ただ胸の音を聞くだけでなく患者さんへの声かけを忘れず、患者さんを第一に想って行動することが大切なことがわかった。(高校2年生)

患者さんを常に気遣って看護をしていくというのは大変で覚悟も重要な仕事だなと改めて思いました。(高校2年生)

普段はなかなか体験するこのできない病院の見学や患者さんとのふれあいを通して、命や医療、看護について考られるいい時間になったのでないかと感じます。