2019年6月8日~9日、札幌のホテルロイトンにて行われた

第50回北海道作業療法学会学術大会
第8回北海道作業療法士会研修大会

に当院作業療法士が参加しました

 

演題発表はポスター3題、口述3題のエントリーです。

 

 亜急性期機能訓練から活動支援へと方針変更した認知症高齢脳卒中患者の一例

 /中山武(口述)

 

 脳卒中定期評価システムの運用課題;Fugl-Meyer assessment上肢について

 /永沼咲紀(ポスター)

 

 回復期リハビリテーション病棟で家族参加型の調理訓練を実施した一事例

 /紙谷綾乃(ポスター)

 

 退院後3ヶ月で終了する目標達成型訪問リハビリテーション3事例

 /開米亮太(口述)

 

 ボツリヌス療法をきっかけに長期間の上肢機能訓練を卒業した慢性期脳卒中患者

 /平塚千尋(ポスター)

 

 認知症を伴う脳卒中患者に対するロボットリハビリテーションの検討~5症例検討~

 /田宮高道(口述)

 

みんなポスターセッティングもバッチリ。平塚OTは内容説明も手慣れたもの。

 

開米OTは訪問リハビリテーションのあり方に一石を投じる意欲的な発表。かなり決まっていたとのこと。

ド緊張の中山OTもしつこく練習したかいあって、どうどうとした落ち着いた発表でした。