テーマ: 『なぜ医療感染予防が必要なのか』~患者安全の視点から~

講 師 :  北海道医療大学 看護福祉学部 臨床看護学講座 教授 塚本 容子 先生

医療関連感染がなぜ問題なのか、国内外の事例や研究データを用いてわかりやすく説明いただきました。誰にでも問題(ミス)はある。ミスを人のせいにするのではなく、なぜ起こるのか、どうしたら起こらないのか、安全な医療システムの構築がいかに大切か学びました。そしてそれが、患者さまの安全=医療従事者の安全につながるということ。

今日からでもできる取組み、実践できる内容のお話をたくさんしてくださいました。

すべての部署、従業員で共有し、ひとりひとりが意識を高め、これからも患者安全への取り組みに力を入れて「安心」を提供できる病院づくりを目指します。

塚本先生のお話は、とても興味深くたくさんのことを学ばせていただきました。お忙しい中でのご講演誠にありがとうございました。