今回の接遇マナー講座は、「医療現場で起こる問題をどう患者様へ対応するか」いくつかの検討テーマについてグループディスカッションを行いました。

1例をご紹介します。多職種との連携が上手く出来ず、患者様が依頼ことに対し返答できないことについて話し合いました。患者様からは、人により質問したことに対し受け答えが違うということを言われました。患者様側からすれば、何が正しいのか混乱してしまいます。これに対し、様々な意見が出ましたが、特に多職種との連携(ホウレンソウ)を深めることが重要だと思いました。

その他にも、患者様に不快な思いをさせることがないよう、日頃から言葉遣いに気を付けなければならないということが挙げられました。今回の接遇マナー講座を通して、改善できることは改善し、患者様へより良いサービスを提供出来るよう努力したいと思います。